プランターで出来る小松菜栽培の専門サイト

プランターでの小松菜栽培

プランターで出来る小松菜の栽培方法のご紹介

  
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小松菜の予備知識・栽培時期

アブラナ科

栄養価満点。
家庭菜園には欠かせない作物。
プランターでも簡単に栽培できる。

種まき 3月中旬〜10月下旬(種)
真夏(7月下旬〜8月中旬)時期にも蒔けるが、
虫にやられる確立が高くなる。
定植 育てる場所に直接種をまく。
収穫 種まきの40日〜50日後
種の種類によって大きさと、収穫までの日数が異なるので、
種袋の説明に注意。

プランターの種類・土

プランターの種類

プランターは底に排水穴があいているものなら何でも可。好みで選べる。

小松菜栽培の土

基本用土の赤玉土(小粒)腐葉土を半々に混ぜたものでよい。
水はけがある程度良くて、酸度が極端でなければあまり土は選ばない。
元肥は与えずに、追肥として土の表面に少量の肥料を2週間に一度おくか、ごく薄い液体肥料を水やりのたびに与えるようにした方が丈夫に育つ。

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種のまき方・管理

土の表面にパラパラとバラまきする方法と、5cm間隔に3,4粒づつ点まきする方法があるが、前者は間引きするのが大変なので点まきの方がおすすめ
土は種がやっと隠れるくらいに薄くかける。

種まき後、芽が出るまでの水のやり方は土を乾かさないようこまめに与える。
その後は基本どおり、土の表面が乾いたらタップリと与える。

本葉2〜3枚になったら、5cm間隔一本ずつになるよう間引く。
間引いた葉も食べられる。

その後は順次収穫していくが、大きめ育てる場合は株間を広めにとる。


ワンポイント

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日当たりの良い窓辺の室内で栽培する場合は、一年中種まき、収穫が出来る。

屋外で育てる場合は、できれば防虫ネットを利用した方が無難。

プランターごとすっぽりと覆ってしまうタイプの物

菜園プランターという製品面のプランター専用の支柱と防虫ネットのセット品もある。


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